【アラジンストーブ】芯の繰り出しとクリーニングでスッキリ!

寒くなりましたね~。

アラジンのブルーフレームを見ながら温まるのに幸せを感じてます。

こんにちは、ヒデジィです。

最近アラジンストーブの火付きが悪くなったのと、芯の出がちょっと少ない気がするのでメンテナンスします。

今日は芯の繰り出しとクリーニング。

ノーメンテのストーブばっかりだったので、メンテしながら使うアラジンは愛着がわきますね。

まずは自作ストーブガードを外して周りの掃除。

ストーブの下から吸気しているので、結構ホコリが溜まってます。(^_^;)

掃除機と雑巾できれいにしたら芯を繰り出しましょうか。

パカっと開けてみるとタールが結構くっついてます。

まずは芯の繰り出し。

芯調整つまみのカバーがネジ2本で留まっているので外します。

次に芯がセットされたままだと真ん中のバネが効いているので、丸いオモリを横に傾けてバネをフリーにします。

この時、バチン! と大きな音がするのでビックリしないようにしましょう。

この時隣でテレビを見ていた息子はメッチャビックリしてました(笑)

カバーを外した状態ではダイヤルの黄色い部分の赤い線が横にあります。

この赤い線を真上の赤いぽっちの部分に合わせます。

こんな感じですね。

今は赤い線が数字が『4』の位置になってます。

これを『5』の位置に合わせると芯が繰り出せるんですね。

数字の書いてある黒い部分を手前に引いて。

黄色のダイヤルを押さえながらつまみを回して『5』に合わせます。

これで芯が繰り出せました。

芯をめいっぱい出したら穴が2個見えるくらいです。

もう少し出したいところですが、ダイヤルはひとつづつ大きくしないといけないのでこのまま様子を見ます。

次にカバーを外して芯のクリーニング。

クリーナーをセットして時計回りにグルグル回して芯に付いたタールを削り取ります。

結構タールが付着してました。

芯の外側のカバーに付着したタールも取り除いたら、掃除機で下に落ちたカスなどを掃除します。

カバーを付けたら完成です。

緊急消火装置をセットして着火してみましょう。

火の付きがすごい良くなりました!

ライターの火を近づけるだけでサッと火が付きます。

キレイなブルーフレームですね~。

火力もアップした気がします。

あとはストーブガードとやかんをセットすればバッチリ。

最近はストーブで煮物を作ることが多くて、鍋が乗っかってます。

おでんとか最高ですよね~。

圧力なべよりもやっぱりコトコト煮込んだほうが美味しい( ´∀` )

鍋デッカ過ぎ?

アラジンストーブが小さく見えますね!(笑)

ちなみに余談ですが、おでんを食べ終わった後のダシでお好み焼きを作るとメチャメチャ美味いですよ!

ジャガイモなんか煮崩れたやつが鍋の底に残ってるし、栄養たっぷりです!

ということで、わが家は近々お好み焼きですね(笑)

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